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講師紹介

講師 高瀬ひかる
髙瀨 ひかる

こんにちは!藤ヶ谷教室の髙瀬ひかるです。オーストラリア・メルボルンに住んでいました。 現地の大学でジャーナリズム全般を学びました。 卒業後は現地の新聞社で記者をしていました。 いちばん嬉しかったことは、全豪オープンの取材で、大好きだったロジャー・フェデラーと対面できたことです。 コートに立つフェデラーは “絶対王者” としての風格と、強いカリスマ性を放っていました。 けれど、試合後の会見に私服のパーカー姿で登場した彼は、素朴な好青年という雰囲気で、 そのギャップがまたいっそう魅力的でした。 記者からの質問にはウィットに富んだ返答をしたり、完封勝利したにもかかわらず、 相手選手の健闘を称えたりと、とても謙虚でスマートな一面も垣間見えました。 テニスの技術もさることながら、人間性も一流な彼がますます好きになった瞬間でした。

そのほか、F1グランプリをはじめ、国内外屈指のイベントでも取材をし、記事もたくさん書きました。 こうした経験を日本でも生かしたいと思い、帰国しました。 帰国後は海外メディアからの依頼で書類を英訳することもありましたが、 主な活動は国内のメディア業界と関りながら、ライターとして記事を書くことです。 現在も定期的に執筆しています。ちなみに、英語が話せるようになりたいと思ったのは、 聖飢魔Ⅱのデーモン閣下がきっかけです。 小学生のとき、ステージ上で流暢な英語を話す閣下をテレビで見て、「かっこいい!」と思ったからです(笑)。 その時の小さな憧れが、何十年も経った今につながっています。

そんな私が英語について得意としていることは、 異なる文化を持つ人たちと円滑なコミュニケーションをはかることと文章を書くことです。 どちらかと言えば、話すことはあまり得意ではなかった私……。 なので、自分が英語を教えることなど、考えたこともありませんでした。 でも、英語を通したさまざまな経験が、私の“苦手”を“得意”に変えてくれました。 その結果、今の自分が存在するのだということを考えると、 やはり、人生は何でも経験することで道が拓かれていくということを実感しています。

こうした経緯から、藤ヶ谷教室では英語学習だけにとどまらず、 学びを通して自らの可能性に気づく力を身に着けたり、自信を築き上げたり、 多様性を受け入れる柔軟で健やかな価値観を構築していくことにも重きを置いています。 みなさんの目的に合わせながら、まずは楽しむことから始め、一緒にゴールを目指していきたいと思います。

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